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起業・創業事例紹介

成田裕樹税理士事務所(税理士業)

成田裕樹税理士事務所(税理士業)

お客様のビジネスパートナーとして親身に経営をサポートします。

会社名 成田裕樹税理士事務所
所在地 秋田市土崎港西三丁目9-15

チャレンジオフィスあきた203

代表者 税理士 成田 裕樹
創業年月 2015年9月

 

事業内容

  • 税務顧問(法人、個人事業主)
  • 税務申告(法人税 等)
  • 決算業務(決算書作成 等)
  • 月次監査(監査、自計化サポート、税務相談 等)
  • 個人向け(確定申告、贈与、相続 等)
  • 創業支援(法人化、個人事業開業サポート 等)
  • 事業承継対策(株価評価、自社株対策 等)

創業したきっかけ

独立開業は税理士を目指したときからの目標でしたが、このタイミングで開業しようと思ったきっかけはいくつかあります。

ひとつは、税理士の諸先輩方の言葉です。「独立するなら早いほうがいい。何十年税理士を続けたところで、『これで十分』ってことはないんだ。だったら若くて無理の利くうちに責任感と経験を蓄積しておけ」と多くの方から助言いただきました。

また、お客様からの後押しも大きなきっかけでした。「そろそろ税理士をつけないといけないのですが、成田さんが独立するならそのタイミングで税務顧問をお願いしたいと思っています。」というようなお話を複数いただき、「いずれは独立したい」と思っていた私の背中を押していただきました。

私を頼りにしていただける経営者に対し、税理士として全力で支援し、共に成長したい。そして地元秋田の活性化に微力ながら貢献したい。このような思いで創業を決意しました。

創業時の問題とその克服

税理士事務所開設に当たってもっとも重要な課題は、いかにお客様を獲得するかに尽きます。

地道な方法ですが、私がもっとも重視するのが「紹介をいただける環境づくり」です。お客様から信用され、紹介に値する税理士であるよう務めることがお客様獲得の、一見遠回りに見えてもっとも近道であると考えます。

また、秋田県全体の問題であると共に、税理士業界にとっても高齢化が課題だと感じています。30代以下の税理士の割合は非常に低く、最近は若い経営者の方から「同世代の若い税理士をずっと探していました。」と声をかけていただく機会が増えました。秋田は高齢化、人口減少が進んでいますが、新規事業を立ち上げる経営者は確かに存在し、私のような若い税理士の需要があることも実感しています。私は税理士として、若い経営者の創業を全力でバックアップし、また、会社経営が次の世代へスムーズに橋渡しできるよう、事業承継対策にも注力しようと思っています。

創業に役立ったこと・協力してもらった人

前述の通り、開業時に背中を押していただいたお客様には何にも増して感謝しています。

チャレンジオフィスあきた(COA)にも多大なるご協力をいただきました。弊所はCOAに事務所を構えておりますが、私と同様、創業間もない事業者の方が入居しており、皆さんの活躍が私の励みとなり、刺激になっています。このような環境で事務所を構え仕事ができることはとても幸運なことだと感じています。

(成田)事務所写真←チャレンジオフィスあきた内の事務所

今後の課題・目標

事業拡大が今後の課題です。とはいえ、現時点では事務所の規模をいたずらに大きくするつもりはありません。専門知識を有する所長税理士が直接お客様を担当し、経営者にとってもっとも身近なビジネスパートナーでいられるような事務所づくりをしていきたいと思っています。

最大の武器である「若さ」を武器に、毎年行われる税制改正や会計ソフトのクラウド化など、時代の変化に柔軟に対応し、軽いフットワークで対応させていただきます。

これから創業される方へのアドバイス

私自身、平成27年9月に創業したばかりですので、アドバイスというよりは同志への激励ということで発言させていただきます。

高齢化、人口減少が進む秋田で創業することは、ポジティブな要素ばかりではないかと思います。しかし、強い意志と明確なマーケティング戦略があれば必ず勝機はあります。事実、秋田で大活躍する多くの若い経営者の方と直に接していますし、彼らから私も刺激を受けています。

これから秋田で創業される方と、共に秋田を盛り上げていきたいと思っています。会社運営には様々な税金問題が生じてきます。その際は成田裕樹税理士事務所にお気軽にご相談下さい。