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秋田シニアライフ協同組合(相談、サービス業)

秋田シニアライフ協同組合(相談、サービス業)

「葬儀」「相続」「お墓」「供養」等の終活ワンストップ窓口

あきた終活支援センターがあるアキタスクエアビル 会社名 秋田シニアライフ協同組合(あきた終活支援センター)
所在地 秋田市中通4-14-16 アキタスクエア1F
代表者 理事長 鈴木道雄
創業年月 2016年1月
会社HP http://www.shukatsu-akita.com/

 

事業内容

「終活」とは、人生の終焉を考えることを通じて、自分を見つめ、今をよりよく自分らしく生きることです。

県内では高齢化が進み、一人暮らしの高齢者も増えています。万が一の場合に身寄りがないと、必要な身辺整理が困難になります。

その社会問題となっている「孤独死」や「おひとりさま」、「相続」や「お墓」等の様々な問題が起こっている。そこで秋田シニアライフ協同組合を設立し、日常的なライフサポートの分野で、それぞれの専門家がノウハウや知識を提供するワンストップ窓口「あきた終活支援センター」を開設。高齢者の将来への不安を少しでも軽減するため、セミナー等を開催し、ゆとりある「終活」をサポートします。

創業したきっかけ

当協同組合は、異業種である13の企業が知識を持ちより、高齢化社会が抱える問題に対応した事業を行い、終活支援・ライフサポートを通じ、広く社会に寄与することを目的に設立しました。

創業時の問題とその克服

シニア世代の方々が、気軽に来れる場所の選定に時間がかかりました。結果的に秋田駅前で、

①交通機関の便利さ

②駐車場がある

③地域活性化の一役を担う

ことを考えました。

創業に役立ったこと・協力してもらった人

・秋田県中小企業団体中央会

・秋田市創業支援補助金

今後の課題・目標

終活という言葉がまだ浸透していないので、様々な機会を通じて「終活」を広げていく。