あきたチャレンジャーカタログ(令和7年度)
秋田を盛り上げるために起業やまちづくりに挑戦するチャレンジャーたちを紹介します。

第1回 6坪カフェ
「諦める人を減らしたい!」6坪カフェの伴走支援
シェアキッチンの経営 代表 佐藤 あゆみさん
今、話題のシェアキッチン。複数の作り手が一つの調理場を共同で利用できる仕組みが注目されています。佐藤さんの『6坪カフェ』は単なる共同調理場ではなく、新しいことに挑戦したい人たちを支援するために生まれました。 詳しくはこちら
(ライター:あみぞう/ カメラマン:秋田公立美術大学4年 小谷 真夕)

第2回 フリーコーヒー
一杯のコーヒーがつなぐ秋田の新しい居場所と挑戦
コーヒーによる場づくりと挑戦の支援活動 A-linker
秋田を盛り上げたいとの想いから、幼なじみ3人が集まって結成したユニットA-linker(エーリンカー)。無料でコーヒーを振る舞って対話の場を作るフリーコーヒーを中心とした活動を続けています。新しい拠点を作って新たに挑戦したいこともあるそうです。 詳しくはこちら
(ライター:藤原 恵美/ カメラマン:秋田公立美術大学4年 小谷 真夕)

第3回 スポーツ鬼ごっこ
「献血ヴァンパイア」が仕掛ける遊び革命
鬼ごっこを通じた人づくり・地域づくり活動 佐々木 隆さん
秋田と東京の二拠点生活を送りながら、スポーツ鬼ごっこを通して意欲的に人づくり・地域づくり活動に取り組んでいる佐々木さん。半世紀もの長きに渡る献血活動から「献血ヴァンパイア」として広くその名を知られています。 詳しくはこちら
(ライター:藤原 恵美/ カメラマン:さくら国際高等学校2年 三ツ倉 康紀)

第4回 合同会社 秋田まちとケア協働舎
おもしぇど。つながる喜びを秋田のチカラに
介護・福祉・まちづくり支援の講師、相談業 鈴木 のぞみさん
介護・福祉だけでなくまちづくりの分野でも活躍中の鈴木さん。元々は短大で音楽を専攻し、授業の一環で訪れた介護施設で受けた思いがけない一言がその後の鈴木さんの生き方に大きな影響を及ぼしました。 詳しくはこちら
(ライター:NOV/ カメラマン:秋田公立美術大学4年 小谷 真夕)

第5回 おらえ〜コーヒーとおふくろの味〜
コーヒーとお惣菜でホッとするひとときを
手作り惣菜no
手作り惣菜の販売とカフェの経営 代表 加賀谷 弘子さん
「身体は食べるものからできている」からこそ、食材一つにもこだわりたい。カフェスタンドの開業を機にせっかくならと始めたお惣菜づくり。今や来店客も増えて、計9品を揃えるまでになったとか。誰もがふと立ち寄れる隠れ家のようなカフェです。 詳しくはこちら
(ライター:岸峰 祐/ カメラマン:秋田公立美術大学4年 小谷 真夕)

第6回 能代山本子育てサポートグループちゅちゅ
能代が好きと言えるように中年女子❤頑張ります!
子育てサポートグループの運営 代表 田中 真理子さん
ちゅちゅの代表的なイベント『りゆーす会』は、着られる期間が短い子ども服を母親たちでリユースしようというもの。ちゅちゅを支えるスタッフも転勤族が半数以上で入れ替わりも少なくないとか。どちらも循環することでつながっています。 詳しくはこちら
(ライター:伊藤 春香/ カメラマン:photo studio appu.つぐみ)

第7回 キッチンカーと介護タクシー
いつでも、どこでも、何にでも 縁が拓く新たな道
キッチンカー事業運営 藤垣 貴子さん
学生時代から接客業に興味のあった藤垣さんは、現在は和スイーツのキッチンカーで東北6県を股にかけて活動中。そんな中、彼女が「師匠」と仰ぐ恩師が病に倒れ、その師匠の勧めから介護タクシー事業の立ち上げも考え始めました。 詳しくはこちら
(ライター:NOV/カメラマン: 秋田公立美術大学4年 小谷 真夕)

第8回 Ne(コーディネーターと花屋)
一人ひとりの想いに寄り添い 日々の暮らしを豊かに
コーディネート業務および花の販売 岩根 裕子さん
「アーツセンターあきた」のコーディネーターとして活躍中の岩根さんが、秋田市内の拠点「AKITA “KARA”」で月に1回ほど花の販売を始めました。出身地である関西にいた頃、友人の花屋を手伝ったことがあり、その経験を秋田でも活かすべく奮闘しています。 詳しくはこちら
(ライター:岸峰 祐/カメラマン: 秋田公立美術大学4年 小谷 真夕)

第9回 一般社団法人 Rideon
不便を共助で乗り越える 学生発、移動の新しいカタチ
学内ライドシェアシステムの開発・運営 サークル代表 福岡 勇瑠さん
Rideonが目指す「学内ライドシェア」とは、自家用車を持たない学生が、同じ大学に通う学生の車に相乗りして買い物や通院などの日常生活に欠かせない移動を支えることを目的とするもの。国際教養大学の学生たちが抱える課題の解決へと一歩を踏み出しました。 詳しくはこちら
(ライター:藤原 恵美/カメラマン: 秋田公立美術大学4年 小谷 真夕)

第10回 株式会社BearBell
即時の情報共有が命を救う クマとの共存を目指して
獣害対策システムの開発・運営 代表 服部 悠大さん
2024年に国際教養大学のキャンパスで実際にクマと遭遇した服部さん。その情報が学内に共有されるまでかなりの時間を要したことに危機感を覚えます。クマの目撃情報自体は沢山あるのに、その多くが散在していたので危険の全体像が見えにくくなっていたのです。 詳しくはこちら
(ライター:藤原 恵美/カメラマン:さくら国際高等学校2年 三ツ倉 康紀 )

第11回 いわや映画株式会社
映像を通して秋田の景色と魅力を伝えたい!
ロケーションコーディネート事業の運営 代表 岩谷 文雄さん
東京で長く映像業界で働いてきた岩谷さんは、コロナ禍で地元の秋田に戻ったときに、自身の経験をここで活かしていけるのではと考えるようになりました。秋田の魅力を全国に発信するロケーションコーディネーターに注目です。 詳しくはこちら
(ライター:廣瀬 あゆみ/カメラマン:秋田公立美術大学4年 Solana)